職業病 【2008/08/28. 04:00】
ボスの話は、事業家としての目線ばかりで、聞いてて面白い。
そして、隣で下す決断力の速さに驚く。
私が1アクション起しただけで、彼はソレをアイテムとして使い、
アッと云う間に私の取り巻く環境を変えてしまった。
「ふぅ〜」と、ひと段落もつけやしないほどの、次のプレッシャー。
でも、そのプレッシャーは心地良い。
頑張れねば!と、思う。
のんきに思ってる間にも、彼は、更に次のコトを考えていて、
なんだか、ココに事業家の職業病ってのを見た気がした。
ある程度成功して、前を走ってる人は、その焦燥感もハンパないのかもしれない。
先駆者となれば、次の人の模倣材料になってしまうし、
かといって、後から手がけては二番煎じの様な気がしてしまう。
私には、とても無理だなー
コバンザメの様に、必死にくっついてるだけで精一杯。笑。
事業家って、ホント、孤独に耐えきれないと押し潰される仕事なんだね。
ま、彼はソレをとても楽しんでるし、
だからこそ、やりがいもあるのだと、前向きに笑ってるけど。
すごいよなぁ。








オイラ、今副社長(みんなの推薦で)やってるけど、運賃交渉に行く時なんかは結構プレッシャー感じまくり。 決断一つでギリか赤字か黒字かってなるし、それが直接会社の収入、運転手の生活にも関わってくるしで。
仕事に社長とか社員とか関係ないすぅよ。
その仕事を任された以上、自分が会社の代表なんだから。 躓いたら聞き、考え、忘れない事じゃないかな?